中部景況8期ぶり改善 7~9月 マイナス幅縮小

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 中部経済連合会が3日発表した中部圏(東海3県、静岡、長野県)の7~9月期の景況判断DI(指数)は、前期(4~6月)に比べ20・9ポイント改善し、マイナス61・7となった。改善は2018年7~9月期以来8期ぶり。経済活動の回復を反映したが、まだ落ち込みは大きい。

 業種別では自動車をはじめとした製造業がマイナス48・8で21・2ポイント改善、非製造業もマイナス41・1で10・0ポイント改善した。また、設備投資計画は縮小・繰り延べする企業が減少し、製造、非製造とも改善がみられた。先行きについては、「新型コロナウイルスの感染動向に左右される状況には変わりないが、国内外の経済活動の再開や生産の回復などから、来期以降も改善するとみられている」としている。

 新型コロナウイルス対策(複数回答)では、在宅勤務・テレワークの継続が81%と最多、次いで、政府支援策の活用(33%)、デジタル化投資の拡大(29%)の順だった。

 調査は、7月27日~8月21日に行い、237社の回答をまとめた。

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1453064 0 東海経済 2020/09/04 05:00:00 2020/09/04 05:00:00 2020/09/04 05:00:00

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