新幹線輸送量67%減 9月上旬持ち直しの傾向

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 JR東海は9日、東海道新幹線の9月上旬(1~8日)の輸送量が前年同期比67%減だったと発表した。新型コロナウイルスの感染再拡大などで減少に転じた8月(前年同月比75%減)から再び持ち直した。

 新幹線の輸送量はコロナの影響で4、5月がいずれも前年同月比90%減となった。緊急事態宣言の解除に伴い、6月以降、回復傾向にあったが、8月は再び減少幅が拡大していた。

 金子慎社長は9日の記者会見で、「新型コロナの感染拡大は峠を越えてきているという専門家からの見解が示され、利用が少し上向いてきている。感染が収まるにつれて旅行や出張が増加していくと思う」と述べた。

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1466127 0 東海経済 2020/09/10 05:00:00 2020/09/10 05:00:00 2020/09/10 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/09/20200909-OYTAI50017-T.jpg?type=thumbnail

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