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賞味期限近い食品安く 名駅に無人販売機

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食品ロス削減を目指す無人販売機の説明をする沖杉社長(29日、名古屋市中村区で)
食品ロス削減を目指す無人販売機の説明をする沖杉社長(29日、名古屋市中村区で)

 JR東海グループ3社が29日、賞味期限が迫った食品を割安で購入できる無人販売機3台を名古屋駅などに設置した。「食品ロス」の削減に向けた意識を高めたい考えだ。

 専用サイトで利用する販売機や商品をあらかじめ選ぶ仕組み。菓子やパン、カップ麺などをキャッシュレス決済で購入できる。決済後にメールで届くパスワードで販売機のドアを解錠し、商品を受け取る。

 設置場所は、名古屋駅の「名古屋うまいもん通り」とタカシマヤゲートタワーモール7階。名古屋マリオットアソシアホテル内にも従業員向けに導入された。

 販売機は、ベンチャー企業「みなとく」(東京都)が運営。メーカーや卸業者から賞味期限が迫ったり、パッケージが損傷した食品を引き取り、通常価格の3~5割引き程度で販売する。今回を含めて設置台数は全国で計8台となった。

 みなとくは今後3年間で500台に販売機を増やす目標を掲げており、沖杉大地社長は報道陣に対し、「商業施設での導入を機に認知を広げ、ユーザーを増やしていきたい」と話した。担当したJR東海の吉沢克哉さんは、「駅を活用して、世の中の食品ロス削減につなげてほしい」と話した。

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2482105 0 東海けいざい一般記事 2021/10/30 05:00:00 2021/10/30 05:00:00 食品ロス削減を目指す無人販売機の説明をする沖杉社長(10月29日、名古屋市中村区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211029-OYTAI50017-T.jpg?type=thumbnail

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