地域活性化へ新会社 十六FG設立へ

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 十六銀行を傘下に置く金融持ち株会社「十六フィナンシャルグループ(FG)」は29日、地域活性化を担う新子会社「カンダまちおこし」を来月1日に設立すると発表した。銀行法改正による規制緩和に対応した事業領域の拡大の一環で、傘下企業は10社に増える。

 新会社名は、十六FGの本社がある岐阜市神田町にちなんだ。主要事業として、ポストコロナ禍を見据えた観光地づくりを支える「観光マーケティング支援」、土地・建物の利活用を促す「リノベーションまちづくり」、「ふるさと納税支援」など5事業を掲げている。

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2877171 0 東海けいざい一般記事 2022/03/30 05:00:00 2022/03/30 05:00:00

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