トヨタ新EV100色以上 ボディーカラー変更可能

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羽田空港に展示されたトヨタ自動車のEV「bZ4X」(東京都大田区で)
羽田空港に展示されたトヨタ自動車のEV「bZ4X」(東京都大田区で)

 トヨタ自動車が5月に発売する新型電気自動車(EV)「bZ4X」の展示が20日、羽田空港(東京)で始まった。第1旅客ターミナル2階にある吹き抜けの広場に、開発中の独自技術「剥がせるボディーカラー」を特別に施した1台を用意した。

 剥がせるボディーカラーは、車種に新機能を後付けする新サービス「KINTO FACTORY(キント ファクトリー)」で、年内のサービス開始を目指す。

 bZ4Xは定額制(サブスクリプション)で、ドライバーは利用期間中、気分に合わせて、全体だけでなくドアミラーや屋根などのカラーを変更できる。100色以上から選べる。

 bZ4Xは、1回の充電で最大559キロ・メートル(前輪駆動車、WLTCモード)を走れるトヨタ初の本格量産EVだ。第1期として5月12日から3000台分の申し込みを受け付け、今年度中に計5000台の生産・販売を予定している。月額利用料は5月2日に公表する。

 羽田空港での展示は5月1日まで。平日は正午~午後7時、休日・祝日は午前11時~午後7時。

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2938338 0 東海けいざい一般記事 2022/04/21 05:00:00 2022/04/21 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/04/20220420-OYTAI50029-T.jpg?type=thumbnail

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