JR東海 副社長5人体制

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 JR東海は16日、副社長を過去最多の5人体制とする幹部人事を発表した。現在の4人から増やして経営体制を強化する。6月23日の定時株主総会後に正式決定する。

 副社長には、常務執行役員の丹羽俊介氏(56)、中村明彦氏(56)、専務執行役員の森厚人氏(62)を昇格させる。巣山芳樹、小菅俊一の両副社長は退任する。

 リニア中央新幹線の担当役員は2人増やして14人にする。各地での建設工事や静岡工区問題などへの対応を加速させるのが狙いだ。

 取締役は12人体制で、社内から8人、社外が4人。社内は4人減らし、意思決定のスピードを上げる。社外取締役はガバナンス(企業統治)を強化するため、1人増やす。フリーキャスターの木場弘子氏らを起用する。取締役の任期は2年から1年に短縮する。

 金子慎社長(66)、柘植康英会長(68)は続投する。取締役と執行役員をあわせた役員数は計51人となる。

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3007881 0 東海けいざい一般記事 2022/05/18 05:00:00 2022/05/18 05:00:00

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