高速の安全性向上取り組む…中日本高速・小室社長

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抱負を語る小室氏
抱負を語る小室氏

 中日本高速道路の社長に27日付で就任した小室俊二氏(67)が、名古屋市内で記者会見を開き、「高速道路の安全性向上という永遠の課題に取り組みたい」と抱負を語った。

 小室氏は旧日本道路公団出身で、中日本高速では経営企画部門などを歴任。公団時代は道路建設にも携わった。小室氏は「現場とコミュニケーションを図りながら、社会的使命を果たす」と語った。また、サービスエリアなどで大型車の駐車スペースが不足し、増設を進めていることについて、「これからも関係機関と調整し、改善に向けて努力したい」と述べた。

 前社長の宮池克人氏(75)は2014年6月から8年間務めた。12年に中央自動車道・笹子トンネルで起きた天井板崩落事故を受け、安全対策に注力した。同席した宮池氏は「事故を風化させない文化を維持してほしい」と話した。

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3125409 0 東海けいざい一般記事 2022/06/30 05:00:00 2022/06/30 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/06/20220629-OYTAI50008-T.jpg?type=thumbnail

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