路線バスが期日前投票所に 大学構内にお目見え

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路線バスを利用した期日前投票所で投票する学生(30日午前、愛知県豊田市の愛知工業大学で)=中根新太郎撮影
路線バスを利用した期日前投票所で投票する学生(30日午前、愛知県豊田市の愛知工業大学で)=中根新太郎撮影

 愛知県豊田市八草町の愛知工業大八草キャンパスで30日、路線バスを使った県知事選(2月3日投開票)の移動期日前投票所が開設された。利便性向上や若者の投票率アップが狙いで、ワゴン車などを使った移動期日前投票所は全国に広がっているが、市選挙管理委員会によると、路線バスは初の試みだという。

 この日は、選管職員がバス車内に投票箱や記載台などを設置し、午前10時過ぎに投票がスタート。投票管理者などを務める学生が座席で見守る中、学生や地域住民らがバスに乗り込み、次々に1票を投じた。

 一番乗りした同大3年の錦香奈さん(20)は「授業の前に投票できて良かった。友人にも知らせたい」と語り、夫婦で訪れた柏本秀雄さん(85)は「便利だった。若者の関心が高まるかもしれない」と話していた。

 バスの投票所は、31日に同市貝津町の中京大豊田キャンパス、2月1日に同市大池町の愛知学泉大豊田キャンパスにも設けられる。

416399 0 ニュース 2019/01/31 05:00:00 2019/01/31 05:00:00 2019/01/31 05:00:00 路線バスの車内にできた投票所で期日前投票を行う学生(30日午前10時11分、愛知県豊田市の愛知工業大学で)=中根新太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190131-OYTNI50001-T.jpg?type=thumbnail

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