「空中栽培」のスイカ 今年も食べごろ

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つり下げて育てられたスイカ(岐阜県多治見市で)=尾賀聡撮影
つり下げて育てられたスイカ(岐阜県多治見市で)=尾賀聡撮影

 岐阜県多治見市の安藤一成さん(72)方の菜園で、実をつるして育てる「空中栽培」のスイカが収穫期を迎えた。日光が満遍なく当たるため、しま模様がくっきり現れ、甘みが増すという。

 安藤さんは定年退職後の2012年、好物のスイカを栽培し始めた。今年は4月に30株を植え、高さ約2メートルのアーチ状の支柱にツルを絡ませて実をつり下げた。大きく育ってからは実を落下防止ネットに載せ、現在は直径20センチ前後の実がぶら下がっている。8月中旬までに約150個を収穫し、親類や知人に配るという。

 近所の住民約10人も安藤さんに教わって空中栽培を始めており、安藤さんは「暑い街・多治見の名物になればいいですね」と期待している。

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689404 0 ニュース 2019/07/13 05:00:00 2019/07/13 05:00:00 2019/07/13 05:00:00 つり下げて育てられ、収穫の時期を迎えた「空中スイカ」(11日午前10時53分、岐阜県多治見市で)=尾賀聡撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/07/20190713-OYTNI50005-T.jpg?type=thumbnail

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