豚コレラ感染防止策 小牧で早期出荷開始 岐阜県は週内にも

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 家畜伝染病「とんコレラ」の感染拡大防止策として、農林水産省が養豚農家に提案した豚の「早期出荷」が6日、全国で初めて愛知県小牧市の養豚場で始まった。

 県によると、野生イノシシの感染が確認された地点から半径10キロ以内にある養豚場1か所で、飼育する豚264頭全てを出荷するなどして施設を一度空にし、防疫、消毒設備を整備して衛生管理を強化する。農水省と県は、出荷頭数に準じた奨励金や改修費用などを補助する。

 一方、岐阜県の古田肇知事は6日の定例記者会見で、早ければ週内にも同県内の養豚場で早期出荷を始めることを明らかにした。感染した野生イノシシの発見場所から半径10キロ以内にある対象の20施設のうち、中津川市と揖斐川町の3か所が応じ、約2か月かけて計約1700頭を出荷する予定。

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