水の事故東海で相次ぐ

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 12日から13日にかけて、東海地方では水難事故が相次いだ。13日午後2時10分頃、愛知県南知多町日間賀島の海水浴場で、同県春日井市の会社員男性(54)が心肺停止状態で見つかり、病院に搬送されたが、死亡が確認された。県警半田署の発表によると、男性は妻、長女と海水浴に来て、20メートルほど沖で溺れたとみられるという。南知多町によると、当時は波浪警報が出ており、同海水浴場は遊泳注意となっていた。

 12日午前9時35分頃には、同県田原市の海水浴場で、同県尾張旭市、小学3年男児(9)が溺れ、死亡した。

 同日午後1時5分頃には同県蒲郡市の天神川河口で遊んでいた、ベトナム国籍、同県高浜市の男児(4)が病院に搬送されたが、意識不明の重体。

 同日午後5時5分頃には、岐阜市の長良川で、パキスタン国籍の愛知県小牧市に住む男性(23)が溺れて行方不明となり、13日朝、現場付近の川底(深さ約6メートル)で発見されたが、その場で死亡が確認された。

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