クリ拾いにぎわう 豊田市で

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熟して落ちたクリの実(愛知県豊田市で)=佐藤俊和撮影
熟して落ちたクリの実(愛知県豊田市で)=佐藤俊和撮影

 愛知県豊田市の「足助みたち栗園」ではクリ拾いのシーズンに入り、イガから丸々とした実を取り出す観光客らでにぎわっている。

 面積約12ヘクタールの同園には大小合わせて8000本のクリの木が植えられている。

 同園の近藤幸雄さん(70)によると今年は収量は平年並みだが、台風の影響が少なく実が落ちずに熟したためホクホクとした甘みがあり、味が良いという。

 友人と2人で訪れた同県東海市の女性(47)は「靴の裏でイガをむく方法を教えてもらい、おもしろかった」と笑顔を見せた。クリ拾いは10月20日頃まで。

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832803 0 ニュース 2019/10/07 05:00:00 2019/10/07 10:15:15 2019/10/07 10:15:15 点々と転がる、熟して落ちたクリの実(2日午前11時4分、愛知県豊田市で)=佐藤俊和撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/10/20191007-OYTNI50008-T.jpg?type=thumbnail

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