名古屋で五輪ボランティア研修始まる

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 2020年東京五輪・パラリンピックに向け、名古屋でのボランティア研修が13日、名古屋市中区の愛知県自治研修所で始まった。約240人が参加し、大会の歴史やボランティアの心構えなどを学んだ。

 研修は競技会場や選手村の運営をサポートする「フィールドキャスト(大会ボランティア)」が対象。全国で約8万人が選ばれ、大会組織委員会は名古屋での研修を16日まで7回に分けて開き、計約1500人が参加する予定。

 この日、参加した同県知多市の会社員伊藤文人さん(47)は聴覚障害があり、手話の同時通訳を介して他の参加者とゲームをしたり、クイズに答えたりした。伊藤さんは「パラリンピックの選手たちを助けたい。研修は楽しく、やる気がさらに湧いてきた」と笑顔を見せた。

無断転載禁止
950391 0 ニュース 2019/12/14 05:00:00 2019/12/14 05:00:00 2019/12/14 05:00:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ