名工大院の教授セクハラで処分 停職3か月

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パワハラも認定

 名古屋工業大は19日、学生や同僚にセクハラやパワハラを行ったとして、大学院工学研究科の教授を、20日から停職3か月の懲戒処分にすると発表した。

 発表によると、教授は、学生1人に対して継続的なセクハラを行っていたほか、同僚教員1人や別の学生1人に、指導の際などに複数回、不適切な言動で精神的な苦痛を与えたという。3人がそれぞれ、学内の相談員に相談して問題が発覚。ハラスメント防止委員会や役員会が調査し、ハラスメントがあったと認定された。

 教授は「申し訳ないことをした」と話しているといい、同大は「教職員に対し、より一層の意識啓発を図り、ハラスメント防止に努める」としている。

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961549 0 ニュース 2019/12/20 05:00:00 2019/12/20 05:00:00 2019/12/20 05:00:00

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