動物と触れ合うイベント休止に 名古屋・東山動植物園

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柵越しにヤギに触れないように設置されたコーン標識(22日、東山動植物園で)
柵越しにヤギに触れないように設置されたコーン標識(22日、東山動植物園で)

 名古屋市千種区の東山動植物園では、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、22日からヤギやヒツジ、モルモットに触れるイベントが休止になった。感染者が触れた動物を介して感染が広がることを避けるためで、ヤギのえさやりも中止に。「ふれあい広場」では、柵越しにヤギに触れないよう、コーン標識が置かれ、スタッフが休止の案内を出入り口などに掲示していた。

 一方、「にゃん・にゃん・にゃん」の語呂合わせで「猫の日」とされる同日、同園はネコ科の「サーバル」2匹を公開した。南アフリカから昨年12月に来園した雄と雌で、午前10時の初お披露目には大勢の客が写真を撮るなどしていた。

 カップルで訪れた名古屋市の会社員男性(32)は「大勢の人が密集していたので、誰かがせきをしないか気になった。手すりにも触らないよう気をつけた」と話していた。

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1067560 0 ニュース 2020/02/23 05:00:00 2020/02/23 05:00:00 2020/02/23 05:00:00 柵越しにヤギに手を触れられないようにするために設置されたカラーコーン(2月22日午前11時30分、名古屋市千種区の東山動植物園で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200223-OYTNI50007-T.jpg?type=thumbnail

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