給食用牛乳飲んで支援 豊橋市役所など

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地元業者支援で購入した牛乳をクーラーボックスに入れる市職員(10日、愛知県豊橋市で)=林陽一撮影
地元業者支援で購入した牛乳をクーラーボックスに入れる市職員(10日、愛知県豊橋市で)=林陽一撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大による一斉休校で、学校給食用牛乳の需要がなくなる中、愛知県豊橋市や同県豊川市のJAが生産者支援に乗り出した。

 豊橋市役所は9日から、市内の「中央製乳」の牛乳の購入を始めた。同社は愛知県内の学校給食の牛乳の約半分を製造しているが、3月の売り上げは前年比で3割以上減る見込みという。そこで市職員の発案で、購入を希望した職員513人が200ミリ・リットル入りパックを開庁日の毎日、配達してもらっている。また、JAひまわりは14日、豊川市内の3店舗で牛乳(1リットル入り)計1050個を特別販売する。同JAによると、同市を中心に東海地域の酪農家を支援するための消費拡大策という。

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1101020 0 ニュース 2020/03/11 05:00:00 2020/03/11 05:00:00 2020/03/11 05:00:00 給食用の牛乳を応援するため購入し、市役所の職場に届いてクーラーボックスに入れる職員(10日午前9時11分、愛知県豊橋市で)=林陽一撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200311-OYTNI50005-T.jpg?type=thumbnail

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