名古屋で2人死亡 愛知で13人新たに感染

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 新型コロナウイルスの感染拡大で、国内では10日、新たに計59人の感染が判明した。国内居住者の感染者はこれで500人を超え、計556人となった。

 この日は大阪府で17人、愛知県で13人、兵庫県で9人、埼玉県で5人の感染がわかったほか、北海道と東京都、新潟県などでも新たな感染者が確認された。

 愛知県のうち、名古屋市は10人で、1人は死亡後に感染が確認された。7日に市内の医療機関に救急搬送され、10日に死亡。その後遺伝子検査で陽性となった。

 残る9人はいずれも、既に感染が確認されている市内のデイサービス事業所の利用者やその家族、またはスポーツジム利用者の家族だった。このほか、既に感染が確認されている1人が死亡した。

 同県の残る3人は尾張地方の40歳代男女。男性1人は大分市内で感染者が出た飲食店を先月に利用し、もう1人の男性は同僚で、女性は既に感染が判明した2人の同僚の妻。

 大阪府内で感染がわかった17人のうち6人が、複数の客の感染者が確認されている大阪市北区のライブハウス「ソープ オペラ クラシックス ウメダ」など大阪市内の3か所のライブハウスを訪れていた。三重県でも同ライブハウスを訪れた人の近親者(伊賀保健所管内)の感染が判明した。

 相模原市も感染がわかっていた80歳代の男性が死亡したと発表。クルーズ船を除き、国内居住の感染者の死亡は計12人となった。

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1101021 0 ニュース 2020/03/11 05:00:00 2020/03/11 05:00:00 2020/03/11 05:00:00

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