藤田医科大岡崎医療センター開院は4月7日に

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クルーズ船からの受け入れ「成功」

 クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から受け入れた感染者ら128人全員の退所が完了した藤田医科大岡崎医療センター(愛知県岡崎市)は10日、記者会見し、新たな感染の発生がなく、受け入れが成功だったとの認識を示した。

 会見によると、同センターは4階をウイルス検査で陰性だった同行者、5、6階を感染者のエリアとし、エレベーターの使用などを限定した。また、1日2回の検温や、肺炎発症の可能性の検査などを行った。

 同大岡崎病院準備室の守瀬善一室長は「感染と非感染のゾーニングがしっかりできたことと、感染の有無を調べるPCR検査を全ての人に繰り返しできたことが非常に大きなポイントだった」と振り返った。同センターは今後、消毒や感染性廃棄物の処理などの作業が必要なため、開院日を4月1日から7日に遅らせる。

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1101022 0 ニュース 2020/03/11 05:00:00 2020/03/11 05:00:00 2020/03/11 05:00:00

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