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2階建て2代目出発 新穂高ロープウェイ

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運行が始まった新穂高ロープウェイの新型2階建てゴンドラ(22日午後、岐阜県高山市で)=中根新太郎撮影
運行が始まった新穂高ロープウェイの新型2階建てゴンドラ(22日午後、岐阜県高山市で)=中根新太郎撮影

 岐阜県高山市の奥飛騨温泉郷にある「新穂高ロープウェイ」で国内唯一の2階建てゴンドラが一新され、22日、運行が始まった。

 1998年に国内で初めて導入された2階建てゴンドラが今年5月に引退。新調されたゴンドラはオーストリア製で、窓の面積が従来の1.5倍となり、視界が広くなった。定員は105人だが、新型コロナウイルス対策でしばらくは半減するほか、窓を全開にして換気を行い、乗客にはマスク着用への協力も求める。

 始発は午前9時45分に、標高1308メートルのしらかば平駅を出発し、標高2156メートルの西穂高口駅へ。同県中津川市の主婦八代憲子さん(73)は「コロナで外出を控えていたので開放感を味わえた。空中を散歩しているような乗り心地でした」と笑顔を見せた。

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1360728 0 ニュース 2020/07/23 05:00:00 2020/07/23 05:00:00 2020/07/23 05:00:00 運行を開始した新穂高ロープウエイの新型2階建てゴンドラ(22日午後1時20分、岐阜県高山市で)=中根新太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/07/20200723-OYTNI50002-T.jpg?type=thumbnail

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