和凧作りピーク 名古屋市の老舗

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最盛期を迎えた来年の干支「丑」の和凧づくり(名古屋市西区の「凧茂本店」で)=尾賀聡撮影
最盛期を迎えた来年の干支「丑」の和凧づくり(名古屋市西区の「凧茂本店」で)=尾賀聡撮影

 来年の干支えとうし」にちなんだ和凧わだこ作りが、名古屋市西区の老舗「凧茂たこも本店」で最盛期を迎えている。

 凧は「丑」の文字や民芸品などが色鮮やかに描かれた5種類。作業場では国産和紙に竹ひごや糸が取り付けられ、1枚ずつ丁寧に仕上げられていた。

 今年は新型コロナウイルスの影響で、例年よりも少ない約2000枚を年末までに作る予定という。百貨店や土産物店で2000~6000円で販売され、装飾品として買い求める人も多い。

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1554923 0 ニュース 2020/10/17 05:00:00 2020/10/17 05:00:00 2020/10/17 05:00:00 最盛期を迎えた来年の干支「丑」の和凧づくり(2日午前11時1分、名古屋市西区の「凧茂本店」で)=尾賀聡撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/10/20201017-OYTNI50000-T.jpg?type=thumbnail

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