愛知の住宅2億円窃盗

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 愛知県西部の戸建て住宅から8月下旬、現金2億円や高級時計などが盗まれていたことが県警への取材でわかった。住人の70歳代の男性が昼間、短時間外出した間に、大型金庫ごと盗まれていた。施錠された玄関がこじ開けられており、県警は複数人が関与しているとみて捜査している。

 県警によると、県内では、1000万円以上の現金が盗まれる高額窃盗事件が、昨年は15件、今年は9月末までに9件起きている。昨年11月には、東海市の会社役員宅から現金約1億600万円が盗まれ、男3人が窃盗容疑などで逮捕された。

 このうち、金庫ごと盗まれたのは昨年は10件、今年は4件。施錠された玄関をこじ開けるなど荒っぽい手口が目立つ。県警は多額の現金がある家を狙った窃盗グループの犯行とみている。

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