イヌガエル繁殖成功だワン 鳥羽水族館

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国内で初

 鳥羽水族館(三重県鳥羽市)は16日、犬のように「ワン」と鳴くイヌガエルの繁殖に、国内で初めて成功したと発表した。

 イヌガエルはアカガエルの仲間で、成体の体長は約8センチ。中国南部と台湾からベトナム中部にかけて、里山や山間部のため池などに生息する。

 同館は2013年からイヌガエルの飼育展示を始め、19年に台湾の専門家から譲渡されたカエルを繁殖させた。7月18日、バックヤードの水槽で産卵を確認。約40匹のオタマジャクシに脚が生え、2~3センチの子ガエルとなって元気に育っているという。

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