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接種後の注射器再び使用 各務原と桑名

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 岐阜県各務原市は10日、市内の医療機関で行っている新型コロナウイルスワクチンの個別接種で、誤って使用済み注射器を使うミスがあったと発表した。

 市によると、医師が70歳代女性に針を刺した後、注射器内に薬液が入っていないことに気づき、注射器が使用済みだったと分かった。接種後に注射器をすぐ廃棄せず、接種前の注射器と同じトレーに置いていたことが原因という。

 女性に事情を説明して血液検査を行い、改めてワクチンを接種した。検査結果は2~3日後に判明するが、現時点で女性の体調に異常はないという。

 市は「接種後すぐ注射器を廃棄するよう、改めて周知徹底する」としている。

 三重県桑名市でも、医療機関での個別接種で、前の人に使った注射器の針を刺すミスがあった。発表によると、現段階で健康被害はないという。

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2116505 0 ニュース 2021/06/11 05:00:00 2021/06/11 05:00:00 2021/06/11 05:00:00

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