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「夜の街」外国人に職域接種 フィリピンパブなど1000人予定

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ワクチン接種を受ける飲食店で働くフィリピン人女性
ワクチン接種を受ける飲食店で働くフィリピン人女性

 外国人従業員を多く抱える名古屋市中区の飲食店約50店が共同で申請した新型コロナウイルスワクチンの職域接種が10日、始まり、フィリピンパブなどで働く外国人女性ら約250人が、区役所内に設けられた会場で1回目の接種を受けた=写真=。

 「接種券が届いても日本語がわからず、取り残されてしまうのでは」といった不安の声を耳にした飲食店運営会社会長の山田信さん(63)が、外国人が働く店が多く集まる同区栄4丁目の計46店舗と6月に「名古屋日・比社交協会」を設立。職域接種を申請していた。

 午後2時に始まった接種にはボランティアの通訳が立ち会い、接種の注意事項がフィリピンのタガログ語で書かれたチラシも用意された。今後、8月下旬までに約1000人が2回の接種を終える予定。従業員の感染リスクを下げ、コロナ禍で遠のいている客足の回復にもつなげたいという。

 飲食店で働くフィリピン人女性(35)は「みんなで一緒に打つので、分からないことも教え合える。ありがたい」と話していた。

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2197118 0 ニュース 2021/07/11 05:00:00 2021/07/11 05:00:00 2021/07/11 05:00:00 ワクチン接種を受ける飲食店で働くフィリピン人女性(中区役所で)=岡花拓也撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210711-OYTNI50001-T.jpg?type=thumbnail

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