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秋の使者飛来

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美しい姿を見せるトウネンなどの群れ(21日、名古屋市港区で)=中根新太郎撮影
美しい姿を見せるトウネンなどの群れ(21日、名古屋市港区で)=中根新太郎撮影

 野鳥が秋の渡りの時期を迎え、ラムサール条約に登録されている藤前干潟(名古屋市港区など)には、シギ科のトウネンなどが群れをなして飛来し、美しい姿を見せている。

 名古屋市野鳥観察館によると、トウネンはシベリア北東部などで繁殖し、越冬地の東南アジアやオーストラリア、ニュージーランドなどに向かう途中、日本の干潟や砂浜で餌を食べ、長旅に備える。

 藤前干潟一帯には約300~500羽が飛来し、10月上旬ぐらいまで観察できるという。寒さが深まるにつれ、オナガガモやスズガモなども姿を見せ、干潟はさらににぎやかになる。

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2385586 0 ニュース 2021/09/22 05:00:00 2021/09/22 05:00:00 2021/09/22 05:00:00 藤前干潟を群れで飛ぶトウネンやハマシギなどの群れ(21日午前10時3分、名古屋市港区で)=中根新太郎撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210921-OYTNI50063-T.jpg?type=thumbnail

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