26歳男、殺人罪で起訴…愛知・知立 強盗殺人から切り替え 地検岡崎支部

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 愛知県知立市で5月、男性を殺害したなどとして、県警に強盗殺人容疑で逮捕された同市牛田町の工員、有馬 滉希ひろき 容疑者(26)について、名古屋地検岡崎支部は29日、殺人罪に切り替えて名古屋地裁岡崎支部に起訴した。地検岡崎支部は切り替えの理由を「捜査の結果」としている。

 有馬容疑者は、同県岡崎市在住の男性(当時29歳)を殺害して債務の返済を免れた上、現金約14万円を奪ったとして、今月9日に逮捕された。起訴状では、有馬容疑者は5月11日、知立市内で男性を刃物のようなもので複数回突き刺すなどして殺害したとされる。

 捜査関係者によると、有馬容疑者はパチンコ仲間だった男性との間に金銭トラブルを抱えており、県警の調べに、「(被害男性から)『債務を返済できないなら家族に払ってもらう』と告げられ、殺意を持った」という趣旨の供述をしているという。

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