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南予の魅力を風景写真で紹介するパンフレット
南予の魅力を風景写真で紹介するパンフレット

 ◇松山と東京で写真展も開催

 県や南予9市町などでつくる南予広域連携観光交流推進協議会は、地域の魅力を風景写真で紹介するパンフレット(A4判、16ページ)を作成した。写真展「いやしの南予」も2~3月に松山市、東京都の2会場で開き、観光の誘客やブランド化の促進を目指す。

 観光業の関係者らが興味を持ち、旅行ツアーを手がけるきっかけなどになればと、協議会が企画。撮影はCM制作などで活躍する松山市出身の写真家豊田晃佳さんが担当し、昨夏に9市町を巡った。

 松野町の滑床渓谷では川が岩場をシャワーのように流れ落ちる様子を、八幡浜市向灘ではミカンを栽培する段々畑が集落の裏手に「緑の壁」となって広がる風景をカメラに収めた。大洲市の肱南地区や内子町の八日市・護国地区、愛南町の外泊地区の歴史的なまち並みを「歩くたびに、発見がある」と紹介し、出会った人々や地産食材の写真も掲載した。

 フルカラーで3万部を作成し、県内外の旅行会社や観光協会に配る。写真展は2月22日~3月3日(26、27日は休み)に松山市大街道のギャラリー「MUSTAKIVI」で、3月8~13日に東京都千代田区のアンテナショップ「シン・エヒメ」で開く。無料。

 問い合わせは県観光物産課(089・912・2492)。

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401741 0 ニュース 2019/01/28 05:00:00 2019/01/28 14:26:22 2019/01/28 14:26:22 南予の魅力を風景写真で紹介するパンフレット https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190127-OYTNI50012-T.jpg?type=thumbnail

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