毎日飲むと記憶力維持

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中高年の記憶力の維持に効果が期待される河内晩柑ジュース
中高年の記憶力の維持に効果が期待される河内晩柑ジュース

 ◇県と愛大など 河内晩柑ジュース開発

 県が生産量日本一を誇る河内晩柑かわちばんかんを使った、中高年の記憶力の維持に効果がある機能性表示食品「POM アシタノカラダ 河内晩柑ジュース」が販売されている。

 県と愛媛大、松山大、えひめ飲料(松山市)が共同開発。「和製グレープフルーツ」の異名を持つ河内晩柑の厚い果皮には認知機能を改善させる「オーラプテン」という成分が多く含まれているという。

 果皮をペースト状にして果汁に加えたジュースは、1パック(125ミリ・リットル)当たり6ミリ・グラムのオーラプテンが摂取できるという。愛媛大の臨床研究によると、平均年齢約71歳の健康な高齢者に半年間、毎日1パックを飲んでもらったところ、記憶力テストの結果に改善がみられたという。

 ジュースは果皮の苦みを抑え、爽やかな味わいに仕上がったという。製造するえひめ飲料の高原茂社長は「豪雨で被災した産地にも元気を与えたい」と意気込み、神野一仁副知事は「日常的に飲みやすい。愛媛ならではの商品を県もPRしたい」と話している。

 価格は1ケース24パック入りで4270円(税込み)。通信販売で購入できる。問い合わせはえひめ飲料(0120・591・516)。

433343 0 ニュース 2019/02/07 05:00:00 2019/02/07 05:00:00 2019/02/07 05:00:00 新しく発売される河内晩柑のジュース(県庁で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190206-OYTNI50057-T.jpg?type=thumbnail

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