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輝く銅板屋根 現る 道後温泉本館

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テント生地 撤去開始

ふき替えられた銅板屋根が見えるようになった道後温泉本館
ふき替えられた銅板屋根が見えるようになった道後温泉本館
「火の鳥」を描いたテント生地の撤去作業が始まった本館(松山市で)
「火の鳥」を描いたテント生地の撤去作業が始まった本館(松山市で)

 松山市の道後温泉本館で前期の保存修理工事が7月に終わるのを前に、本館の東側にある又新殿ゆうしんでんや南棟を覆った素屋根すやねのテント生地を取り外す作業が11日、始まった。素屋根の骨組みとともに、前期にふき替えられた又新殿の銅板屋根があかがね色に輝く姿が現れた。

 工事中に風雨から本館を守る素屋根は高さ20メートル、南北34メートル、東西19メートル。2019年1月に始まった前期工事でテント生地に漫画家・手塚治虫の代表作「火の鳥」のイラストが描かれ、巨大なアートとなっていた。

 テント生地は1週間ほどかけて全て撤去する。後期工事に入れば、骨組みを玄関棟などがある建物の西側に移した後、新たなテント生地を張り直すという。

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2044788 0 ニュース 2021/05/12 05:00:00 2021/05/12 05:00:00 2021/05/12 05:00:00 火の鳥アートの幕取り外し(道後温泉本館で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210511-OYTNI50038-T.jpg?type=thumbnail

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