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砥部焼聖火台 お披露目

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映画登場 地元で制作

 砥部町で撮影され、全国で上映中の映画「未来へのかたち」に登場する砥部焼の聖火台のお披露目会が24日、砥部町大南の砥部焼伝統産業会館で行われた。

砥部焼で作った聖火台に点火する大森監督(砥部町で)
砥部焼で作った聖火台に点火する大森監督(砥部町で)

 映画は、町出身の大森研一さんが監督を務め、五輪の聖火台を砥部焼で作ろうと奮闘する若手陶芸家と家族の絆が描かれた物語。

 聖火台は高さが約4メートル、幅1・2メートルと巨大なもので、砥部焼陶芸家の白潟八洲彦さんを中心に陶芸家が半年以上かけて制作した。五角形の台座の上に、五輪の成功を願って、砥部焼を5個重ねたような形になっており、燃え上がる炎のような流線形の模様が豪快に描かれている。

 この日は、映画の主題歌を担当する湘南乃風のHAN―KUNさんらも参加。雨の中、大森監督が点火し、聖火台から煙が上がると、歓声があがった。

 白潟さんは、「全国の人に砥部焼を知ってもらい、聖地巡礼だけでなく、窯元見学にも来てもらえたらうれしい」と話した。

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2075585 0 ニュース 2021/05/25 05:00:00 2021/05/25 05:00:00 2021/05/25 05:00:00 聖火台に点火する大森監督(砥部町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210524-OYTNI50020-T.jpg?type=thumbnail

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