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緑のイガ 秋の足音

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伊予 サレヤロマン出荷

 伊予市中山町 佐礼谷されたに で、秋の花材として人気の栗「サレヤロマン」が出荷の最盛期を迎えている=写真=。収穫は10月中旬まで続き、全て首都圏に出荷される。

 中山町栗生産組合・佐礼谷振興会のメンバーが生産する観賞用の栗で、爽やかな緑色をした直径3~4センチの小さなイガが特徴。1本に栗が鈴なりに付き、フラワーアレンジメントなどに使われる。

 組合の作業場でメンバーらが、栗に虫食いや傷がないかを丁寧に調べ、約720本をダンボールに 梱包こんぽう した。組合の中岡進代表(73)は「今年は天候に恵まれ、最高の品質。観賞して秋を感じてほしい」と話した。

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2333338 0 ニュース 2021/09/02 05:00:00 2021/09/02 05:00:00 2021/09/02 05:00:00 サレヤロマンの出荷作業を行う従業員ら https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210902-OYTNI50006-T.jpg?type=thumbnail

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