マンホールの蓋 お買い得!?

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福井市が販売する10枚のマンホールの蓋=福井市提供
福井市が販売する10枚のマンホールの蓋=福井市提供

 ◇不死鳥や市章の柄 福井市販売

 福井市は下水道事業への理解を深めてもらおうと、使用済みのマンホールの蓋10枚(1枚税込み1000円)を、希望者に販売する。8日まで受け付けている。北陸地方で初めてという。

 蓋は直径約60センチ、重さ約40キロで、市のシンボルの不死鳥や市章などをデザイン。40年以上前のものもあり、さびや傷などで使用感が異なる一点物となっている。

 市下水管路課によると、鉄製の蓋は耐用年数を過ぎたり、欠損したりして年200~500枚程度が使えなくなる。従来はリサイクル業者に売却していた。

 担当者は「下水道を、電気や水道と同じような大切なライフラインと感じてもらえれば」と話している。

 申し込みはホームページ(https://www.city.fukui.lg.jp/dept/d480/gkanro/index.html)で確認できる。1人1枚で、応募多数の場合は抽選。当選者は同市黒丸町の日野川浄化センターで現物を引き取る。問い合わせは同課(0776・20・5656)。

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421653 0 ニュース 2019/02/04 05:00:00 2019/02/04 05:00:00 2019/02/04 05:00:00 販売される10枚のマンホールの蓋(福井市提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/02/20190204-OYTNI50014-T.jpg?type=thumbnail

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