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荒波の北前船 塔巡る

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日本海の荒波のアニメーションが映し出される塔(南越前町で)
日本海の荒波のアニメーションが映し出される塔(南越前町で)

南越前で映像投影

 道の駅「南えちぜん 山海里さんかいり 」(南越前町)が今月オープンしたのを記念して、隣接する公園「さんかいりパーク」にある塔に、南越前町の魅力ある風景を投影するプロジェクションマッピングが行われている。

 塔は高さ約9メートル。全国有数の生産量を誇る花ハスや、今庄宿の町並みの映像、日本海の荒波を渡る北前船のアニメーションなどが15分ほど音楽に合わせて映し出され、一部は季節に合わせて変わる。360度どこからでも見られるのが特徴だ。

 初日となった22日の点灯式には、親子連れや学校帰りの学生らが会場に集まり、スマートフォンで写真や動画を撮影しながら楽しんでいた。親子で訪れた女性会社員(39)は、「今庄宿の映像がきれいで、音楽もゆったりしていてよかった。道の駅の新しい名物になって、地元に人がたくさん来てくれたら」と話していた。

 投影は午後6時から9時まで。11月23日までは毎日上映され、19日からはイルミネーションも加わる。26日からは金、土、日曜を中心に上映される予定。

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2478319 0 ニュース 2021/10/29 05:00:00 2021/10/29 05:00:00 2021/10/29 05:00:00 日本海の荒波のアニメーションが映し出される公園の塔(南越前町で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/10/20211028-OYTNI50010-T.jpg?type=thumbnail

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