「おしょりん」撮影終える

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撮影を終えて花束を手にする北乃さん(手前右から2人目)と小泉さん(同3人目)ら(越前町で)
撮影を終えて花束を手にする北乃さん(手前右から2人目)と小泉さん(同3人目)ら(越前町で)

北乃さん「福井の魅力PRへ」

 明治時代の旧麻生津村(現・福井市)を舞台に、県内の眼鏡産業の基礎を築いたとされる増永五左衛門らを描いた映画「おしょりん」が4月30日、クランクアップした。

 映画は藤岡陽子さんの小説「おしょりん」が原作。五左衛門を俳優の小泉孝太郎さん、妻・むめを女優の北乃きいさんが演じ、同月8日から県内11市町で本格的に撮影が行われてきた。

 この日、越前町 笈松おいまつ の萩野小学校笈松分校跡で撮影。その後、北乃さんや小泉さんらに花束が贈られた。北乃さんは「福井といえば『おしょりん』と言えるような作品になった。福井の魅力もいっぱい語れるようになったので、アピールしていきたい」と笑顔だった。

 映画は来年秋に公開される予定。

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2966238 0 ニュース 2022/05/02 05:00:00 2022/05/02 05:00:00 2022/05/02 05:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/05/20220501-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

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