障害者の絵 発想力豊か 久原本家で審査会 大賞に5点

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 絵の才能がある障害者を発掘するプロジェクト「くばらだんだんアート」の作品審査会が19日、久山町の久原本家グループ本社で開かれ、大賞の5点が決まった。大賞作品は同グループが商品発送で使う段ボール箱のデザインや、西日本鉄道の路線バスのラッピングに採用される。

 同社と、障害者が描く絵を段ボールに印刷して販売し、社会参加を支援している一般社団法人「だんだんボックス」(福岡市)の主催で、7回目。今回は「あなたは発明者! ~こんな食べ物あったらいいな~」をテーマに募集し、県内を中心に全国から669点が寄せられた。

 会場では、審査員らが床に並べられた作品を手に取って見比べるなどしていた。審査員長を務めた同社の河邉哲司社長は「想像もできないような食べ物が描かれた作品ばかりだった。発想力に注目して審査した」と話した。

 全作品の展示会が3月26~31日、福岡市中央区の県立美術館で開かれる。

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