障害者のアート作品展 福岡アジア美術館

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

菜の花畑やパンダの絵など3作品を出展した山下さん
菜の花畑やパンダの絵など3作品を出展した山下さん

 障害のある人たちが描いた絵画などを展示する「なに? ナニ? What?」が、福岡市博多区の福岡アジア美術館で開かれている。同市城南区の社会福祉法人「あしの家福祉会」が、2004年からアート活動に取り組んで15年の節目に、集大成として初めて大規模な作品展を企画した。

 会場には、色とりどりのアクリル絵の具を使った点描や、みずみずしい果物の絵、セロハンテープを何重にも貼り合わせた造形など約200点が並び、来場者が見入っていた。

 作者は10~60歳代の知的障害のある人たちで、同会が運営する障害福祉サービス事業所「葦の家」と多機能型障害福祉サービス事業所「えーる油山」の利用者72人。菜の花畑の絵など3点を出展した山下修さん(67)は「絵を描くのは楽しい。いろいろな人に見てもらいたい」と話した。29日まで。入場無料。問い合わせは同会(092・834・3361)へ。

303707 0 ニュース 2019/01/26 05:00:00 2019/01/28 13:32:46 2019/01/28 13:32:46 菜の花畑やパンダの絵など3作品を出展した山下さん https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190125-OYTNI50047-T.jpg?type=thumbnail

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ