サワラ料理試食会 芦屋

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テーブルに並んだサワラ料理
テーブルに並んだサワラ料理

 サワラ料理の人気を競う「第3回西日本ご当地さわらサミット2019in芦屋町」(2月23~24日)の開催を前に、出店する13店舗による試食会が29日、芦屋町中央公民館で開かれた。

 年間を通じて水揚げされるサワラを活性化につなげようと、町の漁業者や商工会、観光協会などでつくる実行委員会が、17年からイベントを開催している。

 試食会には、焼いたサワラとフライを串にしたセットや、はんぺんを混ぜてふわふわにしたすり身を使ったつみれ汁など工夫を凝らした料理が並んだ。試食した人たちは「フライにしても焼いてもおいしい。サミットが楽しみ」と話した。

 サミットには芦屋、遠賀、岡垣町と、佐賀県の店舗が出店。料理は1品400円で、一番おいしかった料理に投票し、ナンバーワンを決める。中西智昭実行委員長は「昨年のサミットには1万人以上が訪れた。イベントを漁業、商工業の振興につなげたい」と期待していた。

 問い合わせは、実行委事務局の町産業観光課(093・223・3542)へ。

406684 0 ニュース 2019/01/30 05:00:00 2019/01/30 10:33:40 2019/01/30 10:33:40 サワラを使った料理を試食する人たち https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20190129-OYTNI50068-T.jpg?type=thumbnail

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