よみがえるジブリの記憶 福岡市博物館

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「風の谷のナウシカ」など歴代作品のポスターが展示されている会場
「風の谷のナウシカ」など歴代作品のポスターが展示されている会場

 「千と千尋の神隠し」「魔女の宅急便」など数々のアニメ映画を手がけてきたスタジオジブリの歩みを振り返る展覧会「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~」(FBS福岡放送など主催)が15日から、福岡市早良区の市博物館で始まる。報道関係者向けの内覧会が14日、開かれた。

 スタジオジブリは1985年に設立され、「天空の城ラピュタ」「もののけ姫」などのヒット作を生み出してきた。会場には、歴代作品のポスターや新聞広告、宣伝のためのグッズなどを展示。また「風の谷のナウシカ」で描かれる奇妙な森「腐海ふかい」が造形家竹谷隆之さん(55)によって再現され、巨大生物「王蟲オーム」の模型などが目を引く。開会式で、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサー(70)は「(作品と結びついている)みなさんの記憶を呼び覚ますような展示にしたかった」とあいさつした。一般1400円、4歳~小学生600円など。6月23日まで。

489589 1 ニュース 2019/03/15 05:00:00 2019/03/15 05:00:00 2019/03/15 05:00:00 「風の谷のナウシカ」など歴代作品のポスターが展示されている会場 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/03/20190314-OYTNI50018-T.jpg?type=thumbnail

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