体育館を「爆破」 糸田町PR動画撮影

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町民体育館での撮影で爆発を起こし、炎に包まれる車
町民体育館での撮影で爆発を起こし、炎に包まれる車

 糸田町のPR動画の撮影が20、21日の2日間にわたって同町で行われた。老朽化で今秋に解体予定の町民体育館を使い、本物の火薬を使った爆破シーンなどが撮影された。

 PR動画は、東京の映像制作会社「オフィス・サムライカ」に制作を委託。同社社長で飯塚市出身の映像作家、永芳健太さんが監督を務め、11月の公開を予定している。永芳さんは今年1月、同町で火薬を使った爆破イベントを開いたことから、動画にも爆破シーンを取り入れることにした。

 20日は、パトカーに追跡された車が体育館の玄関に突っ込み、爆発するシーンを撮影。雨の中、ドーンという爆発音とともに車から大きな炎が上がった。万一に備え、田川地区消防本部の消防車も出動し、会場に待機した。

 町は「町民の思い出が込められた施設を映像に残すため」と、特別に爆破シーンの撮影を許可したという。永芳さんは「公共施設を使った爆破シーンの撮影は珍しい。見応えのある作品に仕上げたい」と話した。

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754945 0 ニュース 2019/08/22 05:00:00 2019/08/22 05:00:00 2019/08/22 05:00:00 町民体育館での撮影で爆発を起こし、炎に包まれる車 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/08/20190821-OYTNI50020-T.jpg?type=thumbnail

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