小竹の戦争資料館長 武富さん死去

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 小竹町御徳の「兵士・庶民の戦争資料館」館長の武富智子(たけとみ・ともこ)さんが20日、悪性リンパ腫のため死去した。93歳。告別式は22日午後1時から飯塚市横田873の1メモリードホール横田で営まれる。喪主は長男、慈海(じかい)氏。

 太平洋戦争に出征した夫、登巳男(とみお)さんが、戦争への反省から1979年に私財を投じて開設した資料館の運営を支え、登巳男さんが2002年に死去した後は、館長として引き継いだ。戦争関連の資料や遺品を収集したほか、国民学校の教員をしていた経験から、銃後の子どもや女性の戦争体験を語り継ぐ活動に力を入れた。

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