スマート農業を学ぶ 久留米

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 情報通信技術(ICT)や人工知能(AI)を使った「スマート農業」をテーマにした催しが22日、久留米市宮ノ陣の久留米ビジネスプラザで開かれ、県内外の農家ら約60人が最先端の農業経営について学んだ。

 農業の担い手不足解消や生産の効率化を目的に、市やJA、商工団体でつくる「久留米市農商工連携会議」などが県内で初めて開催。県内外の農業関連の新興企業が、スマートフォンやAIを活用し、適切な時期に農作物に水や肥料を与えたり、消毒したりできるシステムなどについて説明した。

 農林水産省の2015年農林業センサスによると、県内の農業就業人口は10年に比べて16・4%減少し、65歳以上の割合は60・2%と高齢化が進んでいる。

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