CGアート「宇宙魚」展示 九大伊都キャンパス

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九州大伊都キャンパスに展示された河口さんの作品
九州大伊都キャンパスに展示された河口さんの作品

 世界的なコンピューターグラフィックス(CG)アーティストで、東京大名誉教授の河口洋一郎さん(67)の作品が、福岡市西区の九州大伊都キャンパスに常設展示されることになった。

 「5億年後の生命体」がテーマで、高さ1メートル36、幅1メートル75、奥行き1メートル85の強化プラスチック製。タコのような曲がりくねった足と、らせん状の角を持っており、未来の「宇宙魚」を表現したという。同大は設置などの費用をインターネット上のクラウドファンディングで募り、約420万円が集まった。

 河口さんは鹿児島県の種子島出身で、九州芸術工科大(現・九州大)卒。11月に開かれた除幕式で、河口さんは後輩たちに「奇抜でぶっとんだ発想で、楽しみながら研究してほしい」とエールを送った。

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930016 0 ニュース 2019/12/03 05:00:00 2019/12/03 05:00:00 2019/12/03 05:00:00 九州大に展示された作品と撮影に応じる河口さん https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191202-OYTNI50043-T.jpg?type=thumbnail

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