干支ご朱印づくり 久留米・高良大社

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特別ご朱印づくりに取り組む神職
特別ご朱印づくりに取り組む神職

 久留米市御井町の高良大社(竹間宗麿宮司)が、来年の干支えと」にちなみ、ネズミをデザインした「特別ご朱印」づくりを進めている。“干支ご朱印”は初めての取り組みで、子孫繁栄や家庭円満などの願いが込められているという。

 特別ご朱印は縦約15センチ、横約20センチの和紙製で、つがいのネズミをあしらった打ち出の小づちをデザイン。版木を使い、神職が1枚ずつ手刷りしている。最後に「令和二年正月」と記し、大社の印を押して仕上げる。

 1枚1000円。元旦から500枚限定で授与する。問い合わせは同大社(0942・43・4893)へ。

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977357 0 ニュース 2019/12/30 05:00:00 2019/12/30 05:00:00 2019/12/30 05:00:00 えとのご朱印作りに励む神職 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/12/20191229-OYTNI50018-T.jpg?type=thumbnail

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