大牟田大使に瀬木さん 映画「いのちスケッチ」監督

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 大牟田市を舞台にした映画「いのちスケッチ」の監督、瀬木直貴さん(56)=写真=が19日、大牟田市の魅力を発信する「大牟田大使」に就任する。関好孝市長が同日、上映中のセントラルシネマ大牟田で大使の名刺を手渡す。

 市によると、大牟田大使は1992年度に創設。市に縁があり、知名度向上に貢献してもらえる人を選定している。昨年11月に全国公開された「いのちスケッチ」は15日現在、セントラルシネマ大牟田での観客動員数が2万4000人を突破。街並みや市動物園、有明海など、大牟田市の魅力も十分に引き出されていることなどから、就任を打診していた。

 大牟田大使は現在、市出身の絵本作家の内田麟太郎さん(78)や、市公式キャラクター「ジャー坊」の生みの親でゲームソフト会社「レベルファイブ」(福岡市)社長の日野晃博さん(51)ら36人が務めている。

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1005688 0 ニュース 2020/01/18 05:00:00 2020/01/18 05:00:00 2020/01/18 05:00:00 瀬木監督 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200117-OYTNI50027-T.jpg?type=thumbnail

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