福岡市ごみ出し10言語で案内 QRコード活用

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

ポスターを背にチラシを持ってPRする市職員
ポスターを背にチラシを持ってPRする市職員

 福岡市内の外国人らにごみ出しのルールを正しく理解してもらおうと、福岡市はQRコードを活用し、10の言語で説明する取り組みを始めた。

 QRコードは、専用のチラシとポスターに掲載。スマートフォンなどで読み取ると、ごみの分別方法や回収日・場所などの説明を、日、英、中、韓、タイ、ベトナム、ミャンマー、ネパール、インドネシア、タガログの10言語で読むことができる。

 チラシは5万枚、ポスターは500枚を印刷。取り組みを始めた今月15日以降、区役所などに置いたり掲出したりしているほか、外国人に住居を紹介する不動産業者などにも配布する。

 市内に住む外国人は、昨年11月末時点で3万9860人。ごみ出しを巡っては、習慣や考え方の違いなどもあり、トラブルが起きることもある。

 市家庭ごみ減量推進課の伊賀上恵子課長は「ルールを把握するために、外国人はもちろん、日本人も役立ててもらえれば」と話している。

無断転載禁止
1014179 0 ニュース 2020/01/23 05:00:00 2020/01/23 05:00:00 2020/01/23 05:00:00 ポスターを背にチラシを持ってPRする職員(22日午後3時31分、福岡市役所で)=今泉遼撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/01/20200122-OYTNI50015-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み_東京2020オリンピックパラリンピックキャンペーン

アクセスランキング

 


東京オリンピックパラリンピックオフィシャル新聞パートナー

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
The Japan News
発言小町
OTEKOMACHI
ささっとー
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
YOMIURI BRAND STUDIO
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
挑むKANSAI
読売新聞社からのお知らせ