五輪客案内、本番心待ち 福岡でボランティア研修

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 東京五輪・パラリンピックで活動するボランティアの研修が25日、福岡市役所で行われ、参加者たちが約半年後に近づいた本番への期待に胸を膨らませた。研修は26日にも同市役所であり、2日間で九州各県などの計約900人が参加する見通し。

 研修は、競技会場や選手村で活動する「フィールドキャスト」と呼ばれるボランティアが対象で、大会組織委員会が実施。参加者たちは自己紹介して打ち解けた後、動画を視聴するなどして大会の歴史や理念を学んだ。組織委の担当者は「ワンチームとなって、一人一人が自信と誇りをもって活動してほしい」と呼びかけた。

 フィールドキャストは全国で約8万人が選ばれており、競技会場で選手や観客を案内したり、備品の管理を手伝ったりする。

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