手作りマスク飯塚市に600枚 新型コロナで仕立て直し会社

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久家部長(右)にマスクを手渡す山崎さん
久家部長(右)にマスクを手渡す山崎さん

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、洋服の仕立て直しや修理を手がける飯塚市の「リフォーム・ヤマザキ」は10日、手作りのマスク約600枚を市に贈った。市は、3歳児健診の受診者らに配る予定。

 マスクの品薄状態が続く中、同社代表取締役の山崎建二さん(72)が従業員に提案。縫製の技術を活用し、子ども用約500枚、大人用約100枚を作った。綿製で、洗えば繰り返し使える。子どもたちに楽しんでもらおうと、ボーダーや花柄などが入ったカラフルなマスクに仕上げた。

 同市のいいづかコミュニティセンターで贈呈式があり、山崎さんが市市民協働部の久家勝行部長にマスクを手渡した。山崎さんは「マスクがなく、不安な思いをしている子どもたちに届けてほしい」と話した。問い合わせは市健幸・スポーツ課(0948・22・0380)へ。

 小竹町は、町内に住民票がある妊婦約20人にマスク1箱(3枚入り)を無料で提供する。11日に自宅に発送する。

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1100556 0 ニュース 2020/03/11 05:00:00 2020/03/11 05:00:00 2020/03/11 05:00:00 久家部長(右)にマスクを手渡す山崎社長 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200310-OYTNI50013-T.jpg?type=thumbnail

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