空港から移転のヘリポート始動 福岡

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供用が始まった新ヘリポート(手前中央部分)
供用が始まった新ヘリポート(手前中央部分)

 警察や消防、民間などのヘリコプターが常駐していた福岡空港のヘリポートが、福岡市東区奈多の「雁の巣レクリエーションセンター」隣接地に移された。26日に供用が始まり、次々と到着したヘリが格納庫に収められた。

 年間の離着陸回数が約18万回に達する福岡空港は、混雑で旅客機の運航が慢性的に遅れるのが長年の課題となっている。こうした中、約7000回を数えるヘリの離着陸にも影響が出ているため、国土交通省が新たなヘリポートの建設を進めていた。

 新ヘリポートは敷地約9万平方メートルで、管制塔や格納庫などを整備。今月中に官民のヘリ計23機すべての移動を終える。ヘリは通常、午前7時から午後9時の間に運用。ただし、災害発生などの緊急時には24時間態勢で離着陸する。

 管理するのは、福岡空港と同じ「福岡国際空港」(福岡市)。担当者は「ヘリポートの完成により、空港の混雑が緩和されるとともに、防災ヘリなどの離陸がスムーズになる。安全と安心を第一に運用していきたい」としている。

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1130738 0 ニュース 2020/03/27 05:00:00 2020/03/27 05:00:00 2020/03/27 05:00:00 2020年3月26日から運用が始まる奈多ヘリポート(クレジット不要) https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/03/20200326-OYTNI50016-T.jpg?type=thumbnail

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