中間市立病院民間へ 来年度中に移譲先決定

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 中間市は27日、老朽化が進む市立病院について、周辺の医療機関との再編・統合を視野に入れながら民間移譲を目指す方針を明らかにした。2020年度中に移譲先を決め、21年から新体制での運営を目指す。

 市立病院は1965年、民間から経営譲渡されて発足。築40年以上の病棟は老朽化が進み、常勤医師も15年前に比べて半減。経営も大幅な赤字に陥っている。

 有識者で作る「市立病院あり方検討委員会」が昨年10月、民間移譲のほか、指定管理者制度や地方独立行政法人化など、複数案を福田健次市長に答申。その後、市が検討を続けていた。

 市によると、独法化は多額の費用と時間がかかり、実現は難しいと判断。一方、病院を市内に残すためには、周辺の医療機関と再編・統合しながら、民間に移譲する必要があると結論づけた。

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1134335 0 ニュース 2020/03/29 05:00:00 2020/03/29 05:00:00 2020/03/29 05:00:00

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