久留米市長らのボーナスカット

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 久留米市の大久保勉市長は15日、6月のボーナス(期末手当)を全額カットし、新型コロナウイルス対策費に充てると発表した。副市長2人も50%、教育長、企業管理者、常勤監査委員も30%ずつカットし、削減額は計約635万円となる。

 同市議会も同日の議会運営委員会で、6か月分の議員報酬を10%、6月のボーナスを20%減額するほか、6か月分の政務活動費などの執行停止を決めた。削減額は計約5386万円。

 また、大牟田市議会も今月の臨時会で、5~12月の議員報酬を10%減額する条例案を可決した。削減額は約880万円。

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